スノーボード(スノボー)オフトレ・スケートボード(スケボー)初心者でもTボードでスノーボードの滑り方を楽しめます。

Tボード-スノーボード、オフトレの2輪スケートボード  
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スノーボード(スノボー)初心者
   


スノーボード(スノボー)初心者

Q
スケートボードは全くの初心者。しかも2輪だけなんてなんだか不安ですが・・・

Q
近所にちょうど良い坂がないのですが、平地でも楽しめますか?

Q
坂道でスノーボードのようにスピードコントロールすることはできますか?

Q
Tボードでスノボーオフトレをすることで、どのような効果を期待できますか?

Q
ロングボードとショートボードがありますが、どのように違いますか?

Q
インディーラバーウィールとウレタンウィールは、どのように違いますか?

Q
実際にTボードを見てみたいのですが、スポーツショップでの店頭販売はされてますか?

Q
T001(通常モデル)と、新しく発売されたT002の違いは何ですか?

Q
Tボードの最高時速はどのぐらいですか?

Q
デッキ2種類とウィール2種類ありますが、オススメの組み合わせを教えてください。








Q
スケートボードは全くの初心者。しかも2輪だけなんてなんだか不安ですが・・・


 
A


このTボードをはじめてご覧ただいた時の感想は、皆さん共通しています。


「2輪でバランスを保ってられるのか?」



・・・でも、よく考えてください。 あなたは自転車に乗れますか? あれも2輪ですよ!

Tボードも同じです。

ほんの少しのスピードがあれば立ってられるのです。そして一度覚えた2輪の感覚は、体が自然と覚えますので忘れることもありません。
自転車とは乗り方のスタイルが違うだけで結局2輪です。自転車に乗れる方は既に「2輪の感覚」を体がわかっていますので、コツさえつかめば意外とすんなり乗れてしまうものです。

スノーボード(スノボー) しかし、「ボードに乗れる」と「カービング」は違います。カービングを楽しむためには、しっかりとバランスよく体重移動しないと上手く曲がることは出来ません。

4輪のスケートボードの場合は、足のポジションが少しぐらいずれていても、体重や足の傾きだけで曲がることが出来ます。しかし2輪しかないTボードは体のバランスが直接カービングに伝わる乗り物です。自分の乗り方に合わせた足のポジションも一度決めたら滑走中に動かさず、曲がっていく進行方向を見つめながら体全体をバランスよくカーブさせていかなければ上手く曲がりません。スノーボードのカービングを思い出してください。 ちょっとご想像ください。


”爽快な青空の下、「シャーッ、シャーッ」と音をたてて、気持ちよくカービングしている自分の姿を・・・”


通常の4輪スケートボード感覚に慣れていらっしゃる方がTボードに初めて乗る場合と、スケートボードは全くの初心者ですがスノーボードは得意いう方の場合を比べますと、断然スノーボーダーの方が早く乗りこなせてしまいます。

それではちょっとこの動画をご覧ください。↓

この方々はいずれもスケートボードは全くの未経験ですが、スノーボードは大好きという方たちで、初めてTボードを紹介して乗ってもらった日の映像です。 動画はこちら

ちなみに黄色いヘルメットの方は、この撮影の3日前に初めてTボードを知ったばかりの方ですが、これほど上手に乗りこなせるようになりました。Tボード初乗りレポートはこちら


Tボード初乗り感想集はこちら

USオリンピックスノーボーダーたちの声はこちら


Tボードを乗る時は必ずプロテクターを装着し、安全に楽しく乗りましょう。
Tボードの危険性についてはこちら


 

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Q
近所にちょうど良い坂がないのですが、平地でも楽しめますか?


A


スケートボード初心者自分にあったちょうど良い坂で、気持ちよくスノーボードを滑る感覚を楽しむのがTボードの醍醐味の一つですが、近くに坂がない場合は平地で乗るしかありません。ただ平地でも足で地面を蹴りつけて進んだり、ボードに乗り続けることも出来ます。 (平地で楽しみたい方は、軽くてスピードが出やすいショート(ウレタンウィール)をオススメします。)

平地で乗りこなしている動画をいくつかご紹介します。

1、足で地面を蹴りつける 動画はこちら
2、体全体でポンピング走行する。 動画はこちら
3、ボードの前方を少し浮かして進む。 動画はこちら
4、ボードの後方をスウィングして進む 動画はこちら
5、高速でパイロンを使っての練習 動画はこちら

その他の動画集はこちら


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Q
スノーボードのようにスピードコントロールすることはできますか? 坂道で止める事はできますか?



A


一番大事なことは「自分にあった坂を見つけること」です。もちろんTボードはスケートボードの仲間ですので、公道での使用は禁止されています。

ポイントとしては、

1、いつでも減速できるスピードを保てる坂
2、路面上はできるだけスムーズな坂(スリップしやすい、つるつる滑る坂ではありません)

初めての坂は、まず路面の状態や斜度を一通り確認してから滑るようにしてください。人通りが少ない、歩行者の迷惑にならない場所という点も考慮してください。

滑っている途中でボードが勝手に先走り、コントロールが利かない場所を選ばないことに気をつけてください。もし思わぬハプニングが起きた場合は、飛び降りるしかありませんので、万が一のためにも飛び降りの練習も必要でしょう。

坂の途中で一旦止まり、さらに滑り始めている動画をご覧ください。→ 動画はこちら

スピードコントロールでの裏技テクニックとして、ロングボードにウレタンウィールを装着して滑るという方法があります。体の体重を後輪部分に押し付けて、ウィールをわざと滑らすようにしてみてください。ウレタンはグリグリとアスファルトを削りますので、スノーボードで雪をかいて滑る感覚に似ています。

高速で乗りこなすのが好きな方もいらっしゃるかと思いますが、スピードコントロールが出来る状態で緩やかに気持ちよく滑る方のほうがたくさんいらっしゃいます。「Tボードをトランクに入れて、夏のゲレンデ探し」にドライブへ行かれるのも楽しいものです。

ちなみに上級者向けの止まり方はこちら↓



















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Q
Tボードでスノーボードのオフトレをすることで、どのような効果を期待できますか?


A


このTボードは、スノーボードオフトレ用に開発されたボードです。現在USとカナダのオリンピックチームやスノーボードスクールではトレーニングツールとして公式採用しています。そして今年2006年ついに、私たちの最大の目標である、「Tボードオフトレで鍛えた選手のオリンピック金メダル獲得」が実現できました。セスウェスコット選手は3年前からTボードでオフトレをして、今年トリノオリンピック、スノーボード競技にて金メダルを獲得。Tボードのオフトレ効果が世界に認められた瞬間です。

スノーボードオリンピックチーム「USスノーボードチームメンバーでTボードをテストし、これが優れたクロストレーニングツールであること発見しました。 雪がなくなってもこのツールで彼らのコンディションを維持することが可能です。Tボードのカービング時はまさにスノーボードで雪面を滑走している動きに限りなく近いものです。」
ピーター・フォーリー
(USオリンピックスノーボードチーム ヘッドコーチ & SBX ヘッドコーチ)

その他のプロボーダーの声はこちらです。
実際にオフトレとしてTボードを活用し、どれだけ効果があったかをレポートしていただきました。
Tボードオフトレ効果レポートはこちら


スノーボード専門誌でおなじみのハウツー天使「飯田フサキ」のコラムも参考になります。
第5回コラム「カナダ公認イントラ・メソッドで上達しよう!」はこちら


日本人スノーボーダー感想集はこちら




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Q
ロングボードとショートボードがありますが、どのように違いますか?



A

 

●ロングタイプ

Model # T-001-41-Uロングはショートと比べますと大きく重量がありますので、坂道をやや高速でスノーボードのように滑走するのに適しています。(高速、中速用)

●ショートタイプ

Model # T-001-38-Uショートデッキは一回り小さく軽いので、平地での練習に適しています。緩やかな坂を滑走するのにも十分、スノーボードオフトレとしての機能を果たしてくれます。さらにスケートボードのようにトリック系をされる方にもオススメしています。(中速、低速、平地用)


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Q
インディーラバーウィールとウレタンウィールは、どのように違いますか?


A

インディーラバーウィールインディーラバーウィールは、高速で安定した滑りをされたいスノーボーダーに人気のウィールです。ウレタンと違いアスファルトをしっかり捉えますので、安心して倒しこむことができます。しかしアスファルトに吸い付く分、摩擦抵抗が多くなり平地や緩やかな坂ではスピードが出なくなります。またアスファルトにしっかりと吸い付く分、ウレタンのように変則的にズラスことは困難ですので、急激なスピードコントロールには適していません。

ウレタンウィール 一方ウレタンウィールは平地でも緩やかな坂でも、最大限にスピードを引き出してくれます。通常のスケートボード用ウィールよりは大きめで安定感はありますが、インディラバーウィールよりも小さく急勾配な坂を高速で乗るのには適していません。






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Q
実際に見てみたいのですが、スポーツショップでの店頭販売はされてますか?

A


現在Tボードを取り扱われているスポーツショップは全国のムラサキスポーツ(地域により取り扱っていない店舗もありますのでご了承ください)さらに各スポーツショップ様(日本全国Tボードショップリストはこちら)にて店頭販売されています。

実際に乗って確かめることが出来る店舗もありますので、まずは電話でのご確認の上、最寄のショップへ行かれてください。


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Q
T001(通常モデル)と、新しく発売されたT002の違いは何ですか?



A


スケボー初心者T002はオリジナルT001を日本人用にテイストしたボードです。

以前からTボーダーからの意見では、

踏み込みを意識できるように、もう少しデッキがしならないのか?
高速ダウンヒルライダーは、トラックの前後の間隔が広いほうを好むのではないか?
デッキは軽くならないか? デザインを変えてみたら? など・・・

このような意見を元にT002の発売が決定しました。
T002はダウンヒル用でスノーボード上級者向けという位置づけになります。

T002の販売はこちら




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Q
Tボードの最高時速はどのぐらいですか?



A
アメリカ人Tボーダーで70mph(112.7km/時)の記録を3回出した方がいます。これほどのスピードを出しても、Tボードは驚くほど安定感を発揮します。しかし、高速でバランスを崩しますと言うまもなく危険ですので、絶対に無理をなさらず自分のペースにあわせて楽しまれてください。

プロテクションは必ず装着お願いします!
プロテクション販売はこちら

ちょっと危険な「真夜中の高速滑走」はこちら



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Q
デッキ2種類とウィール2種類ありますが、オススメの組み合わせを教えてください。


A


これは滑走スタイルや、路面状況により人それぞれですので、一般的にオススメしているパターンをご紹介します。

スケートボード初心者ボードとウィールの組み合わせパターン:

スノーボーダー編

一番ご利用頻度の高いパターン↓
坂道を安定したすべりで楽しみたい方は
ロングデッキ + インディーラバーウィール
 


その他には、

坂道を少しドリフトさせる感じで乗りたい方 → ロングデッキ +ウレタンウィール
近くに坂道がない方 → ショートデッキ + ウレタンウィール

スケートボーダー編

2輪でトリックしたい、スケートボードパークで注目されたい方 → ショートデッキ + ウレタンウィール
Tボードで出来るトリック集はこちら


サーファー編

サーフィンのオフトレとして、波待ちでちょっと遊びたい → ショートデッキ + ウレタンウィール
サーフィンとTボード




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